田舎から人気商品を貰っても通販で送るべき珍品のない首都圏

歳をとるに従い、企業勤めの時に付き合っていた友人、知人の他に趣味の世界やボランティア活動あるいは近隣の町内会等の知り合いが増えてきて日々変化のある生活を送っていますが、最

田舎から人気商品を貰っても通販で送るべき珍品のない首都圏

田舎から人気商品を貰っても通販で送るべき珍品のない首都圏

歳をとるに従い、企業勤めの時に付き合っていた友人、知人の他に趣味の世界やボランティア活動あるいは近隣の町内会等の知り合いが増えてきて日々変化のある生活を送っていますが、最近、自由な時間が取れるようになってきて、長年親しく付き合ってきた学生時代の友人との親交が一段とその度が高まってきた感じです。往き来する余裕がない現役時代には出張の合間にせいぜい年に1回立ち寄って一献傾ける位で、後は暑中見舞いや年賀はがきとメールのやり取りでお互いの健康を喜び合っていた程度でした。現役を引退して自由業として働いているとゆっくりと世の中を見渡せる時期になってきたので、遠く離れた地方に住む友人家族とはいつからとはなしに相手側に祝い事があった時に地元の人気商品を送り合う習慣が生まれたのです。最近は地場で取れる原材料を活用して、首都圏では見たことのない食べ物を送ってくれる友人が何人かいることから、首都圏に住む私の方が一風変わった人気商品を地方に住む友人に送ることが難しくて困っているのです。

首都圏では日本中の名産品などが地域の物産展が開かれるので何でも手に入るのですが、どこかの部落で小規模で作っている食べ物などはその地域辺りだけで出回る珍品のようですから、首都圏に住む私の家族としては本当に物珍しい贈り物を頂いたことになるわけです。これだけ気を使って贈り物を送ってくれた友人に私の方から贈り物を送る段階になって困ってしまうのです。何でも揃っているはずの首都圏には人気商品があっても送るべき珍品等が見当たらないのです。デパート巡りしたり通販各社のパンフレットを探してもそのような珍品に巡り合うことがありません。そこで、やむをえず、お詫びのメールを事前に送っておいて首都圏でも余り出回っていない人気商品を見つけて送ったことがありますが、先方の友人がそんな気づかいは無用と言ってくれたので、その後は通販で適当なものを送り、上京時に友人が出かけたことのない珍しい場所へ案内することを約束して許してもらっているのです。

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